神奈川で暮らす30代の専業主婦が3人家族の生活費と貯蓄を増やすコツを語ります

神奈川県相模原市に住んでいる専業主婦(38歳)です。サラリーマンの主人と高校1年生の娘、そして愛犬(9歳)と暮らしています。

現在の収入はランサーズで得る報酬だけです。家事の合間にタスク作業をしていますが、一日2時間と作業時間が少ないため年間で3万円前後の収入です。自分自信の貯金はありません。

 

生活費は1ヶ月10万円です。まずは我が家、3人家族の生活費の内訳からです。

 

  • 日用品(トイレットペーパー、シャンプー、洗剤など)・・・1万円
  • 動物病院(爪切り、肛門腺絞り、ノミ駆除薬・ドックフードなど)・・・1万円
  • 娘のため(通学定期、交通費、美容院、衣類など)・・・2万円
  • 新聞(朝刊のみ)・・・4000円
  • 医療費・・・1万円
  • 食費・・・4万6000円

 

我が家3人家族の生活費の使い道

 

私自身には毎月決まった額のお小遣いはありません。化粧品や衣類などは必要になった時に生活費からだします。

医療費など毎月かからない分を教育資金として貯金しています。主人の給与は40万円前後です。

そこから生活費・保険料(生命保険・愛犬の保険・自転車保険・自動車保険・火災保険)・住宅ローン・光熱費・主人のお小遣い3万円・高校修学旅行積立などを引くと残りわずかです。

 

残りは生活費が足りないときや急な出費(エアコンが壊れたなど)に使うため貯金ができない状況です。
娘が高校生になってからはバス通学になったので交通費がかかります。

3ヶ月の通学定期を購入するため多少は割引されているようですが約3万円の出費です。

部活動や学校行事で移動することが多いため通学定期の他に、交通費が年間で2万円以上かかっています。
買い弁の回数や、食べる量も増えたので食費もかかるようになりました。

地域の激安スーパーで1週間分を買いだめするのですが、中学生の頃は1週間1万円で足りていた会計が12000円に増えてしまいました。

毎週のように食費が予算オーバーになってしまうので、主人がお小遣いを分けてくれます。

食費を抑える工夫として、お菓子やジュースは極力買うのを我慢しています。
買う時には底値で販売されているお店で買います。

底値を知るために底値帳を作りました(笑)

お弁当に使う竹輪などの加工品は賞味期限が迫り値引きされている商品を買います。
また、用途別に切り分けて冷凍することで、一袋で3品以上作ることができます。

本来ならば週1回の買い物にしたいのですが、特売品の折り込みチラシが入ったときは自転車で買いに行きます。

自転車にするメリットは、持ち帰れる量が制限されるので、安さに目がくらみ買いすぎてしまう失敗を防げることです。

小さな節約の積み重ねで、高校進学により増した生活費を必要最小限におさえています。

 

我が家の収入を増やすための投資術

娘が中学生の頃に1万円分だけ投資信託に託しました。しかし、増えていないのが現状です。
郵便局では定額預金通帳をつくりましたが、その後すぐにマイナス金利が導入されるなどしたため予定していたようには増えません。

私のように裕福ではない人間は銀行でお金を増やすことが出来ないと気が付きました。
そこで目を付けたのがポイントです。

Tカード・ポンタ・auは比較的ポイントが増やしやすいです。

スマホを家族全員でソフトバンクからauに変えたことにより、お得が沢山増えました。新規加入の時に一人2万円ほどauWALLETを貰いました。

毎日のようにコンビニスイーツなどが当たるくじがあるので月に300円以上は得をしています。スイーツの他、飲み物なども当たるので食費に貢献しています。

くじの他、タップしただけで1ポイント貰えるサービスなど日々の積み重ねでお金を増やすことが出来ます。
また、電気もauに変更したので毎月の利用料によりキャッシュバックがあるので助かります。

多くの電力会社は電気使用量が多いと特になり少ないと損をする仕組みになっていますが、auは使った分に応じて必ずキャッシュバックがあります。

Tポイントやポンタポイントを増やすためにアンケートサイトに登録しました。

1つのアンケートに答えて得られるポイントは1ポイントと少ないですが数多く答えることで年間で1000円分のポイントにすることが可能です。

このように時間が取れずランサーズの作業ができないときには、スマホを利用して数分で出来る方法で毎日10円以上増やすことを目標に頑張ています。

投資信託を解約することで現金が手元に戻ってきますが、わずかな可能性を信じて投資信託は続けようと思います。

定年後の生活に向けて準備していること

税金が上がることで高齢者は年金が少なくても住みよい環境になる可能性がありますが、子供や孫にとっては厳しい時代になると思います。

私が貰える年金額は、生活が出来ないほど少ないことが明確です。しかし、今よりも老人ホームへ入所しやすくなると期待しています。

70歳まで働ける時代になりましたが、持病があるので資格やキャリアを持っていないと働ける場所があるかどうかが疑問です。

我が家は一人っ子で、若い時に産んだ子供なので子供が成人してから老後の貯金をすることが可能ですが、日本がこのままの状況だと子供に資産を残してあげることが出来ません。

親の遺産もなく、給与も安いという時代では困ります。

娘は資格を取り、震災や災害で無一文になったとしても立ち直れる人間になる必要があると思います。

年金に頼らずに生きることが可能な土台を若い時から築くことが重要だと考えています。

私の両親は定年していますが、生活に必要最小限の貯金しかないので今後が心配です。

今は元気ですが、認知症や病気になった時、私には両親の介護資金まで準備できないので困っています。

娘には私のような心配をさせたくないので、年金に頼らず仕事を楽しむ自立した老人になることが必要だと感じています。

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