娘はニート?60代の3人家族の父親が悲惨な生活費と暮らしを語る・・・

現在62歳、東京都北区に住んでいます。年収は250万~300万円程出す。仕事は妻が清掃を週に2~3日。私は病気で月々の小遣いをPCで少額在る程度です。自営業なので作業員が1人いて、ここから収入を得ていて。娘がニートで家に居ます。

 

  • 電気大3万
  • ガス2万
  • 水道2.5万
  • 電話3万
  • 保険4万
  • 駐車場2.7万
  • 倉庫1.8万
    食費5万
  • その他、妻のタバコ4~5万

 

その他の出費在り。毎月カードで補っている状態、カード内の枠が無くなってしまうと何も出来ない事が在ります、一番は急病で病院に連れて行きたいのですがお金が無くて行く事が出来ませんでした。

 

年収300万での生活費のやり繰りについて

電気ガス水道は可なり節約しているのですが、娘が24時間家にいる事と、私も家にいる事が増えた為掛かってしまいます。暖房器具や冷房器具は其々の部屋に在り付けてしまう事が多いです。

 

一番掛かっている物は食費と雑費です、先月も飼っている犬が病気になり、病院に連れて行くと入院治療で8万円の出費が在りました。後は言うと喧嘩になるのですが、妻のタバコです。

 

私が病気になる前は年収も750万程は在りましたが、その生活レベルを落とす事が中々出来ないでいます当時の小遣いは3万5千でしたが、今は0円で、自力調達です。

 

唯、病気になってからはタバコとパチンコなどのギャンブルは一切やめる事にしました。

 

1日一本350ミリリットルの缶ビールは飲んでいます。

 

また、妻と娘の病院代と薬代は可なりの負担になっています。犬のカットシャンプーも毎月の負担ですが、今私の小遣いが無い分食費に回っていると思います。

 

光熱費の支払いと保険や車で収入を超えてしまっている状態で、このまま、後何か月持つのか分かりませんが、続かない事に間違い在りません。

 

更に、税金、所得税、区民税、消費税など支払いをしなければならない、収入のない家庭から取らなくても良いと思いますが。

 

節約と言っても節約の使用が無いどん底と言うやつです。

 

最も、最初から一月20万程でやりくり出来ていれば、今、これほど苦労しなくても良かったと思います。生活費の内容は以上です、

 

今はカードでやりくりできていますがあくまでも限度額が在る事だし、最近は妻と2人でお金に関しては黙っている事が多くなりました。

せめて家庭に少しでも入金できるようになれば良いのですが、病気も人生に置いてちょっとした事故と同じ事です。

 

投資はできず将来の備えは生命保険と普通預金

現在投資をするだけの資金は在りません。銀行も生命保険も普通預金と支払いがあるだけです。お金を増やす事が手出来れば何にも苦労することは在りません。

 

私の年で回りを見て見ると株式投資や土地の転がしなどやっている人は多くいます。この間、ネットでナンバーズで生活をしている人達がいると書いて在りました。

 

それを真似して買ってみました、すると続けて4回も当たってしまいました。本当に生活できるのではと錯覚してしまいました。ナンバーズへの投資です。

 

最初4回だけであとはさっぱり駄目でした。確かに株などで儲けている人達はいますが、いきなり投資は無理でした。保険も同様で、貯えの為ではなく事故病気の貯めに保険を掛けているのが現実です。

 

資金を増やす事はある程度余裕のある人しか出来ない事です。宝くじも投資の中に入るのでしょうか。考えて見れば200円で買って何百男億となる物です。株と一緒ではないかと思います。

 

歳を取って動ける内は良いのでしょうが、認知症や寝たきりになってしまっては幾らお金が在っても本人にとっては無駄になってしまいます。

 

老後は意外とお金が掛かります、元気で在れば小遣い銭位は自力で稼ぎたいものです。

 

投資で上手く行っている人はそのまま老後に突入できますが皆が皆上手く行っている訳ではなく、貧困のまま老後になって行く人達もまた、多くいると思います。

 

私は、突然の病気で一瞬にして仕事が出来なくなってしまったので此れから先の事はまだ考えてもいませんでした。

実際にこうなってみると此れから先どうしていけば良いのか日に日に現実が迫って来る気がします。普通に収入がある時から何かの投資を考えておかないと、現実です、夢ではない様です。

 

低年収貯金無しの60代の老後の生活は厳しすぎる

このまま老後に向かっていく事はとても不安です。現在お金が無い事でです。皆さんに言っておきたい事が在ります。何時病気になるのか、何時事故に遇うのか分かりません。

 

50歳になったら考えようでは遅いと思います。独身の時は別として、結婚した時点で相手と老後の生活設計を建てて行かないといざという時に何も在りませんでは困ります。

 

私は自営業で年金にも入っていなかったので1銭も収入が在りません。

 

仕事出来ない、病気で60歳を過ぎて見てこんなに不安な事は在りません。50代の時は60代になったら如何しようか、などと妻と話していたのですがあくまでも健康な人達の話です、悔やまれるは貯金です。

 

毎月少しづつでも貯めて置けばよかったとそればかり反省しています。

 

高齢社会何て他人事だと思っていました。気持ちは若いのですが実際に62歳です。

 

世間で言えば高齢の中に入ります、自覚は在りませんが、私の様な人は多いのではないで消化。此れが現実です。

結婚をしたら2人で60歳70歳位までの事は一緒に話し合って貯蓄をして行くとか、人生の生活設計を建てて見てはいかがでしょうか?

 

気が付けばアッと言う間に高齢社会の一員です。此処に書いた事を参考にしてもらえれば幸いです。

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