30代で親と同居!大阪に住む独身男が使う20万の生活費今後の予定

年齢は38歳の独身です。大阪にすんでおります。現在の年収は432万円でございます。

貯金は200万程です。仕事は20年近くドラッグストアで平社員で万年働いております。

家族は両親と同居という形をとっております。よろしくおねがいします。

 

親に住居費は食費をだしてもらっております。

 

  • 基本的は散髪代700円被服費1000円
  • 昼食代15000円
  • 通信費3780円
  • 雑費4000円
  • 酒代2000円
  • 農業の趣味1500円
  • パソコン通信費1000円
  • お菓子代10000円
  • 転職活動費1000円
  • バイク整備費2000円

 

ざっとこれくらいでしょうか?

 

実家暮らしでも生活費は20万!おやの介護の出費が痛い

 

生活費は基本的に毎日切りつめてやりくりするようにしております。

 

祖父母が介護施設に入ってしまいまして、その維持費のみで20万近くの出費が重くのしかかるためあまり贅沢な暮しはできず、祖父の年金を頼りに施設の費用を出してもらっています。

私もできることならば独立したいのですが、家賃という大きな出費をするくらいならばもしものために蓄えが少しでもあったほうがよいとおもい、被服費や遊びに使うお金をできるだけなくしていくように努めております。

 

遊園地や旅行など本当に自分がいきたいものでもないし、やたら出費が多い趣味とは縁を切るようにしています。

 

知り合いなどはそれが楽しいようですが、私は個人的に旅行などにいってもあまり心から楽しいと思ったことがなく、本当に旅行というものにこれだけの出費をして得るものがあったのだろうかと疑問をもってしまう性格の人間ですのであまり苦痛ではありませんでした。

 

あと遊園地も同じ感覚でした。あと節約で最も大きいのはギャンブルをしないことであるのですが、これと同時にギャンブルが好きな人とは一切の関わりあいを断つことが一番の節約だと思います。

 

自分はどれだけその人がいい人と呼ばれていてもパチンコをするひとならば一発アウトで付き合いをやめてきました。

 

これが一番私の無借金人生にプラスの効果を与え、さらに農業やネット副業などの新しい力を与えてくれたのではないかとおもいます。

 

パチンコという終わったコンテンツをやる人という時点でもうすぐ縁を切るという決断が私の節約術の中では一番効果的な方法だったともいます。

 

そもそもパチンコ屋の建物があんなに大きい物件をテナントにし、人件費も自給も他の小売店などに比べ高いのに、勝てるわけがないので。

 

30代からお金を増やすためにやっていること

投資は私は最初不動産投資を真剣に考えていたので、宅地建物取引士の勉強をして、資格をとりました。さらに相性が良いとのことでファイナンシャルプランナーも受験し、3級ではあるのですが取得いたしました。

 

しかし結局不動産業界にも入らず、不動産投資もしませんでした。

 

しかしそこから家賃収入以外にも野菜も土地から生まれる利益であることを宅建士の勉強から学ぶことができたので私は大して儲けにはならないのですが祖父が施設にはいってやらなくなった農地を継いで畑を耕すようになりました。

 

自分でつくった野菜は見た目は売り物よりはるかに小さいのですが、味はけた違いにおいしい野菜ができました。

 

信じられないのですがものすごくおいしく、野菜代も節約できて種代や肥料代以上のリターンが健康という形で帰ってきました。

 

自分なりの不動産経営をすることになりました。

 

最終ここに住もうかと考えておりますので、一生住宅ローンを組まずにいきていければ一番の節約にはなるかとおもいます。他にやっていることは定期預金はするようにしております。

 

年収には対してプラスにはなりませんがやるようにしております。

 

保険などは独身のため生命保険や団信などは加入しておりません。あとお金を増やす工夫として大きいのは乗っているバイクがスーパーカブであることだと思います。

 

車のように車検がないのと自動車税が2000円しかかからないのは大きいです。

 

あとオイル交換やチェーン補正があまりに流通量が多いため自分でできるというメリットも大きく、バイク屋にぼったくられることが少なくなりました。

 

チェーン交換やタイヤ交換なども覚えたくなり技術も上がって自分自身の成長にもつながるのでおすすめしたいバイクですね。

 

30代で実家暮らしは独り身の可能性が高く老後の生活も心配です

今後自分の老後は一人で生きていくことになりそうです。私の年代はどうやら3割の人がどうやら独身で生涯を終えることになりそうな雰囲気でして、今の23%という独身率から考えても上昇率から考えると妥当な数字であると思います。

 

自分自身それにおびえていても仕方がないので前向きにものごとを考えていこうとおもいます。

 

結婚していてもケンカばかりの人もたくさんいてるとおもいますので、今は家族と同居して、母に孝行祖父に孝行できている1日を大切にいきていきたいと日々考えています。

 

私は会社でも周りの目をきにするタイプでおどおど緊張してしまうのですが会社を一度退職してそれもなくなり、本当にちっぽけなことで悩んでいたのだと思いました。

 

後輩のみなさんこれからもっと一人で生きていく男性は増えていくと思います。

 

しかし今4人に1人の独身がもはや3人に1人となりますと、独身が異常者というレッテルは消えるのかもしれません。

 

自分自身、自分は異常で劣等な人間であるという決めつけは辞めてほしいのです。あなたはあなたですばらしいのです。今まではおかしかったのだともいえます。

 

日本には戦争がありません。35年もローンを組む義務もありません。車をもってもあなたはステータスがあがるわけではありません。自分のおもいのまま生きてください。1日に感謝しましょう。

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