東京都在住の年収250万円!20代実家暮らしの生活費と資産運用の内訳

私の職業はIT企業勤務の会社員、29歳の男性で東京在住です。年収は250万で貯金は60万円、家族は同居してる両親と一人暮らしの弟がいます

 

給料は約20万で、実家暮らしなので家賃はかかりません。食費は約1か月で約1万5千円で、月に一回程友人との集まり等で3000円程かかります。

 

平日は会社と自宅の往復がほとんどのため、昼食代くらいになります。通信費は格安スマホを使っているため約4000円ほどです。これとは別にネット仕様でモバイルルーターを使っているためにその代金で5000円ほどです。

株式投資で資産運用

株式投資をしていますが、用途に応じてマネックス証券とSBI証券、楽天証券を使っています。私の投資スタイルのメイン、配当金目的での長期投資ではマネックス証券を使っています。

 

当初は投資信託の積立をするためにマネックス証券でNISAの口座も作り、ここに毎月定額で投資信託の積立も行っています。

 

それと合わせて、3年ほど前から合わせて長期の株式投資も始めました。SBI証券では短期売買の株式投資とIPOをする目的で取引をしています

 

SBI証券ではIPO参加時に、IPOチャレンジポイントというものが付きます。このポイントを貯めることにより、人気銘柄で高騰が期待されるIPO案件の当選率を上げることが出来ます。

 

自分が参加したいIPO案件がないときもポイントを手に入れるためにも、証券口座に入れている資金を有効活用させるためにも1週間~1か月くらい保有して値上がり益をねらう、スイングトレードを行っています。

 

楽天証券は、給料の振込などで使っているメインバンクが楽天銀行で、楽天証券の口座を作ることで普通預金の金利が上がるので、その恩恵にあずかるため口座を作りました。

 

楽天証券に口座を作るだけで取引しなくてもこの金利アップの恩恵にはあずかれるのですが、楽天銀行にはもう一つ隠れたサービスがあります

 

、1月で30回以上の取引があると、グレードが上がり、翌月のATM手数料が無料になる回数が増える(最高7回まで無料)という特典があるので、この特典のために楽天証券で毎日100円ずつ投資信託を買い付けています。

 

楽天証券では100円から投資信託を買うことが出来るため値段の上下に一喜一憂せずに投資することができます。昔は仮想通貨もやってましたが、あまりの短期で価格が乱高下するのが性に合わないので引退しました。

ドルコスト平均法で少額をコツコツ投資するのがコツ

私が実践している資産運用のコツとしては、一度に多額の投資をしないということがあります。あまりの多額を一度に投資してしまうと、わずかな価格の下落時にも変にビビってしまい、仕事や趣味にも悪影響が出かねないです。同じ理由で信用取引もしないで現物取引のみで投資をしています。

 

もう一つは、暴落時に必要以上にビビらないということです。これは、株価の暴落時には買いたい高配当株も安く買えるということにもなるので、逆にチャンスと見て買い増しをするというのもザラです。

 

そのため、いつでも買い増しができるように常に10万円は確保しています。スイングトレードのときは、どんなことがあっても株価がプラスマイナス10%なったらスパッと売るということに徹底しています。

 

これは持っている保有している株の株価が上がったときに、あまりに欲張って売るタイミングを逃したり、逆に下がったときにいつまでも保有して現金にできないという機会の損失を最小限に抑えたいというのが目的です。

 

節約術としては、まずは格安スマホを使うことということをしています。昔はキャリアのスマホを使っていましたが、今は格安スマホにしたおかげで、8000~1万円近く通信料の削減に成功しました。

 

あとは、ネットの力を最大限に生かすということです。これは、私の趣味である旅行に行くときなどに、ネット経由で切符を買うと駅の窓口で切符を買うより安く買えたり、ネット限定のお得な切符があったりするので、それらを上手に利用してます。

 

あとはネットオークションやフリマアプリなども活用して、安く買い物ができるようにしています。これらの節約術を行い浮いたお金をさらに投資をするための資金にして、効率的な資産運用をしています。

資産運用の勉強をして、古い考えに振り回されないのが大切

人生でお金で苦労したのは、高校卒業後、声優を目指して勉強していた時です。就職したわけでもなく、高校卒業後に大学にも行かなかったので、ほぼほぼフリーターみたいな感じだったのですが、とにかくお金がかかりました。

 

レッスン場の費用だったり、おしゃれをするための洋服代や美容室代、勉強用に買ったアニメやゲームのDVD代など、バイト代のほぼすべてがそれらに消えていたため、うかつに病気にもなったときは悲惨な状況でした。

 

今思えば高校時代からバイト代で高配当株を少しでも買っておけば給料の足しになったかなと思います。ただ、あの時期にはそんな知識もありませんでした。

 

私から今後投資をしようと考えている方へのアドバイスは、古い慣習にとらわれず柔軟な発想で投資について考えて欲しいということです。

 

両親世代の人は、「借金はするな」とか「マイホームを持って一人前」とか「投資は危ないからやめておけ」という人がいるかもしれませんが、そもそも時代が違いすぎるので、大した参考にはならないです。

 

借金するなといいながら、住宅ローンという膨大な借金をしてマイホームという今後下がる気しかしない資産を35年もローンを組んで買うという矛盾を感じます。

 

大事なのは、「自分のお金は自分で守って自分で増やす」ということだと思います。高校を卒業してお金の大切さに気付き、FPの資格を取りました。今後も勉強して資産を増やしていきたいと思います。

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