40代家族4人の生活費は40万越え!我が家の資産運用はどうなっている?!

私の自己紹介を致します。現在年齢49歳、住んでいる地域は静岡県在住、現在の年収は約650万円、貯金はなし、仕事は技術系会社員、家族構成は敷地内同居している祖父母と別棟新築で同居している妻と子供2人が居ります。

 

現在の1か月の生活費について、以下に箇条書きでまとめます。

  • 住宅ローン7万円
  • オール電化電気代1万円
  • 水道代1万円
  • CATVネット代1万円
  • 子供2人の教育費10万円
  • ガソリン代2万円
  • 衣食医療費用18万円

以上で合計40万円以上は最低でもかかっています。

 

なので、妻にもパートで働いてもらっています。それ以外にも、緊急で旅行等の費用が必要になると、実家の支援を受けます。特に孫への教育支援は控除になるので、活用しています。

我が家の資産運用とこれまでの生き方

 

私の実家は昔、ニワトリや豚などの家畜を飼ったり、お米や野菜を作ったりしていた農家でした。私の子供の頃は、祖父母と父母の家族経営で、自動車部品製造関連の鉄工所も兼業農家として経営していました。

しかし、20年程前に、祖父母が亡くなり、今から10年程前に、代々受け継いできた農地も都市計画でなくなりました。

代わりにもらったヘンピな土地をメゲずに活用し、現在、私は父と敷地内同居し、約10年程前から、アパートマンション等の不動産を中心とした経営を行い、現在は父と母が主体で、私が保証人として経営継続しています。

アパートマンションや駐車場や倉庫等、不動産と言っても色々あり、特に人の出入りや景気に流されるアパート経営は大変だと思います。

 

もともと始める目的は、不動産財産を相続税で無くさない様にするため、敢えてアパートやマンションを数億円と言う借金をして建てて、

 

その後の家賃収入で、借金も返済しつつ、それなりの不労収益も得て、ゆとりある生活を維持していこうと言うのが、不動産経営を始めた目的になります。

その傍ら、私自身、よく分からないまま、真面目に勉強して、進学校から大学に進み、本来なら鉄工所の後を継ぐはずだったので、大学は工学部機械科を希望して受験しましたが、何の因果か、第1希望と第2希望が同じ試験日だったので、第2希望大学を電気電子専攻にした結果、第1志望に落ちて、結果として、気がつけば電気の道で生きることになりました。

 

その後、実家の近所の大手電機メーカーの工場に就職後、途中、ライバルメーカーに転職して、現在に至っています。

会社員収入は、実家の不動産収入の1割程度なので、半分趣味的に働いています。主体は不動産や自営で、会社員はお小遣い稼ぎと言う感じで働くのがベストだと思っています。

 

どちらかと言うと、定年後の方が楽しみです。

 

資産運用は積極的にせずに子供のための貯金を頑張る

資産運用や節約術と言った怪しげなものや美味い話しは、基本的に信じていませんので、最初から、株やギャンブルのようなものは、逆に勿体無いので全くやりません。

 

日経平均も円安も私の生活には直接的に無関係な話になります。唯一の失敗は、誘われてやってみた仮装通貨ですが、やり始めがピークで遅かったことに気が付き、直ぐにやめました。

資産運用や節約は、兎に角、休まず働き、消費は最低限度に抑える事だと考えています。但し、子供の教育だけは、未来のために投資しています。

 

きっと、子供の未来は、お金に変えられない夢と希望そのものだと、私は信じています。国ももっと未来のある子供達にお金をかけて欲しいです。

先ずは自分の子供達には、夢を持って、未来に向かって生き抜いて欲しいと、個人的には切に願う次第です。

 

アパート経営は差別化戦略で個性のある住宅を提供する

具体的なお金の増やし方は、無駄使いせず、真面目に働き、そして、重要なのが、地味に人がやらないことをやることだと思います。

 

アパートでも、ただ独身者用や家族用を建てるのではなく、先を見越して、付加価値のある例えば、ペットが飼えるアパートマンション等、今後、需要があるであろう付加価値のある物件を、他者に先駆けてやり続けていくことだと思います。

 

また、自分の財産や会社でそれらの先見の明でやり抜くことは、稼げる他にも、生きる楽しみにもなります。

 

いずれにせよ、代々自営業だった我が家系で、私が初めてサラリーマンになりましたが、勤め人と言いますか、給与人は本当に大きな夢が持たないし、地味過ぎてつまらないと思いました。

 

死んでいるように納税奴隷として生きているだけの様な気がしています。唯一のメリットは、借金というリスクがない所ですね。

その点では、自営業者には借金がつきもので、赤字なら税金なんて殆ど払いませんし、何でもかんでも必要経費だから、まさに自分の金を自分に使える人達であり、本来、人間のあるべき姿だと感じています。

 

40代にして悟った資産とお金に関しての考え方

人生でお金に苦労するのは、やはり、自分独りで何とかしようとするからだと思います。

 

大学時代、一人暮らししてみて、それまで実家にどれほど世話になっていたか痛感したのと、結局、どんなに格好つけて、独りで頑張っても、大した力は得られないと言うことを、特に大都会東京は教えてくれました。

 

学生時代は、親の反対を押し切り上京したので、大した支援も受けられず、大変貧乏で苦労しました。

 

人間の弱さや独りの非力さを現実的に経験出来ました。お陰で、就職は素直に実家の近くにして、会社は適当に働いて、人生のメインは、実家の農業だったり、不動産経営だったりで、先祖代々の魂を彷彿させた。

40代になった現在は、会社給与は全部、次世代の子供達に使い切っています。

当然、実家の支援も受けながら、祖父母と子供らの双方の幸せそうなやり取りを見ているだけで幸せです。

 

なぜなら家族こそ本当の資産だからです。

 

まさに、これこそがお金には変えられないものです。

 

お金に困っている時、もう一度振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

自分の家族や先祖の生きた道を振り返って、きっと、やっぱり人間は独りでは生きられない動物なんだとわかってもらえると思います。

家族や先祖を大事にしてこそ、本当の幸せを見つけ出すことが出来ると、私は確信しています。

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