30代女性で年収300万の生活費と資産運用を公開!自営業者の生活はコレ!!

30代後半女性です。兵庫県に住んでいます。年収300万程度、貯金は100万程度です。自営業を営んでおり子供が一人います。(一歳)

今回はわが家の生活費と資産運用を公開しようと思います。

 

【 我が家の生活費 】

  • 住宅ローン:49000円
  • マンション管理費:21000円
  • 食費:50000円
  • 光熱費:20000円程度
  • 国民健康保険:5800円
  • 学資保険15000円
  • おむつなど雑費:15000円程度
  • 携帯電話・インターネット:8000円程度
  • 行楽など:10000円程度
  • 貯金:20000程度

 

学資保険で資産運用!マンション購入で将来に備える

 

子供が生まれてすぐに学資保険を調べ、中学の時に36万円、高校生になったら36万円、大学入学の頃に120万円程支払われる学資保険(ソニー)に入りました。

月払いにすると利率が良くなかったので、児童手当の毎月15000円を、銀行口座にプールしておいて使わないようにして、貯まった口座のお金を年払いで引き落としに当てるようにしました。

10年で完済予定です。この方法で、利率は忘れましたが15万円程がプラスになってかえってくる仕組みですので、銀行に預けているよりもずっと効率よくて良かったと思っています。

この保険を決めるまでに、ほけんの時間なども回りましたし、ネットで色々と調べて比較してみましたが、一番良い保険に出会えたのでは無いかと思っています。

とにかくこれで子供を大学に進学させることがなんとかできるのではないかと安心することができます。

 

一人親ですのでもちろん老後の資産なども気にはなりますが、子供が成人するまでは子供の教育などが優先されるべきだと思っていますので、何も契約していません。

自営業ですので毎月の収入が異なります。マンションを昨年購入しました。

 

1500万円のマンションでしたが、フルローン、諸費用込みでローンを組みました。

 

月の返済額とマンションの管理費用で7万円ですが、賃貸の頃よりもアップグレードした環境で同じくらいの費用で住むことができます。これも子供が小さいうちに早くしておいて良かったと思っています。

自分に万が一の事があっても子供に住むところだけは残してあげられるからです。精神的な部分ですが、賃貸で住んでいた頃よりも安心して生活することができます。

 

団信には勿論入っています。ですが、子供が成人するまでは働ける様でありたいと思っています。

 

毎月1万を振替貯金、子供のための資産にする

 

資産運用は、まだできているとはいえない状態ですが、月にまず1万円は必ず自動振り替えで貯金へ回るようにしています。

うちの場合、この一万円/月の貯金口座は、子供がもう少し大きくなった時に旅行へ行く為の資金として貯めているものです。

生活がそんなに余裕があるという訳ではないのですが、旅行へ行くことは子供にとっては新しい場所、環境、文化と出会える貴重な経験になりますし、

 

私にとっては休暇であり、仕事、育児、家事でいっぱいいっぱいの毎日へのご褒美というメリハリになると思いますので、この口座に貯金額が貯まっていくことが嬉しく、仕事の張り合いも出てくるので良いシステムを運用していると思っています。

 

一般貯金で資産管理!いざという時に備える

 

もう一万円は、出来るときにですが、別の貯金口座にいれています。それは引っ越しの費用など、大きな額の支出が必要な時にも慌てなくてすむようにという”一般貯金”と心の中で呼んでいる貯金口座枠です。

 

出来るときは3万円ほどをこの口座にいれます。コツというほどの事ではありませんが、出し入れが比較的不便なゆうちょ銀行の定期・定額貯金口座をこの”一般貯金”口座に使っています。

振り込んだ預金額は、都度都度の額は出ているのですがトータルは自分で計算機をはじかないとわからないという、今の時代ちょっと考えられない不便さというところですが、

はんこが無くては引き出せませんし、引き出してしまうとますます預金総額が分かりにくくなる為、面倒になり、積極的にこの口座から引き出そうという気持ちになれません。

本当に必要な時だけ使うようになります。この為、無駄に貯金を使うことがないので助かっていると思います。普通口座は出し入れを頻繁にしています。

 

将来に備えて貯金をしよう!人生何が起こるかわからない

大学を卒業してすぐの時に、突然親からそれまでの仕送りをとめるという通達が届き、海外にいましたしまだ仕事も見つかっていなかったので、非常に焦り不安になりました。

とにかくアルバイトを掛け持ちして生活費を工面し、1年間の就職活動期間(アメリカでしたが、1年間は仕事の査証が無くてもアルバイトでも合法的に滞在することができます。)の間に仕事を見つけようと必死でした。

 

若かったのでアルバイト掛け持ちしながら夜間の専門学校に通い、早くスキルを身につけて就職できるように頑張りました。

 

この時に得た仕事は、今の仕事にも役立っていますし、この時に乗り越えられた事でその後の人生の自信につながっています。

 

苦しいときは上り坂、という言葉通りであるとも言えます。

 

後輩にできるアドバイスは、とにかく少しずつでも良いので、毎月貯金して、その貯金はないものとして扱う事、将来何があるかわからないけれども、

子供ができて一人親になってしまう可能性もあるのですし、(例えばですが)一人の時と違い、仕事をする時間を見つけるのも大変になるという事は経験しなくては分からないとは思いますが・・・。

そうなった時には遅いので、とにかく使わないで貯めている貯金口座というのを作っていれば将来憂い無しだと助言します。

 

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