兵庫で暮らす40代4人家族の生活費とお小遣いを専業主婦が暴露中

兵庫県在住の37歳専業主婦です。我が家は夫に小学生の子供2人の4人家族、ペットで猫が一匹います。世帯年収は500万、貯金額は100万円です。

 

今回は我が家の生活費の内訳と使い道を大公開したいと思います。

 

  • 家賃54000円
  • 親への頭金返済20000円
  • 食費+雑費38000円
  • 子供の学校費14000円
  • 保険類(学資、個人年金等含め)45000円
  • 小遣い(家族4人)22000円
  • 車ガソリン代 16000円]
  • 光熱費 12000円
  • 医療費 4000円
  • ペット費 3000円
  • 通信費(スマホ3台とネット、テレビ、電話) 14000円
  • 積み立て貯金 20000円

NHKやジャフ代などは年間払いにして貯金から支払います。

 

主な生活費の使い道と節約法

私の実家が近く、両親は2人とも早期リタイヤして老後を楽しむと同時に我が家を物心両面でサポートしてくれているので、米を買う必要がないなど食費などが安く抑えられます。

6年前から私が病気にり、仕事を退職して現在も自宅で療養中ですので大幅な家計簿見直しを迫られ、色んなところを削って家計としては黒字になるようにしています。

 

子供達は去年まで習い事をしていましたが、本人達がやめたいといったことにより毎月1万円浮きました。

お小遣いは夫が17000円、私は3000円ですが、サービス業で車出勤なために同僚と飲みにいける環境でもなく、タバコもすいませんので夫は十分だと言ってくれています。

 

お金がかかるのは車の維持費ですが、車出勤のため手放せませんし、私が単独では外出出来ないため、買物などにも使っているので必要経費だと思っています。

 

固定電話に毎月1600円ほどかかりますが、子供が学校に通っている内は解約すると不便なので使っています。

私が仕事を退職したあと、まず住宅ローンの見直しを行い、借り換えをして月に2万円浮かせました。

 

実家の親に住宅購入の頭金を借りていてそれも毎月5万の返済をしていましたが2万に下げてもらい、携帯電話は2人とも格安スマホへ乗り換え、買い物は週に1回にして毎週の予算を決めています。

 

13年間契約しっぱなしだったインターネットやテレビ代も一昨年に見直して月に4000円ダウンすることが出来ました。

食費などに関してはかなり実家のお世話になっているので楽をさせてもらっていますが、貯蓄方法としては積み立て貯金をすることと、何事も多目に支払っておくことで通帳には残金が貯まって行くということです。

学校費は13000円と少しですが毎月14000円の入金で残金をため、ローンも多目に入金して残金を貯めています。

お金がかかるとしたら私の治療代ですが、これはウェブライターをすることで何とか自分で支払えています。

 

学資保険と養老保険で老後の生活に備えている

 

 

私が元々金融関係の仕事にいたので過去には投資信託もしていましたが、担当営業さんの異動により現在は投資はしていません。

保険では夫名義の個人年金と養老保険、子供2人の学資保険が貯蓄になります。

 

医療保険と癌保険はそれぞれ単独で入り、子供は共済保険に加入しています。

 

学資保険は出来るだけ手をつけずそのまま残しておきたいと考えていましたが、契約をした時には私が病気になる計算はしてなかったので、予定よりもお金がなく、学資金は高校進学や大学進学に使う可能性が高いです。

 

1人につき約200万の学資保険です。

夫の個人年金は月8000円支払いで65歳から毎年42万円の10年間、養老保険は65歳の時に330万円といずれも高い金額ではありませんのでそれだけでは老後の備えにはなりませんが、現在の家計でも支払っていける保険料ですので最後まで続けるつもりです。

夫婦共働きでいく予定でしたので色んな計画が私の病気によって崩れましたし、治療費や家電製品の故障による買い替えや給湯器の故障などでなにかと物入りになったこともあり、現金での貯金は殆どありません。

 

今積み立てしている毎月2万円も、来年築15年になる我が家の外壁や屋根の塗装代で消えると思いますし、家の中の家電製品は一通り一新しましたが次はコンロが壊れると思います。

 

このままではハッキリいって老後は暗い貧乏生活かもしれませんが、夫は文句も言わず懸命に働いて家族を養ってくれていますので感謝しかありません。

貯金が200万円をこえたらもう一度投資信託はしたいなと思っていて情報を集めるようにしていますが、子供の進学を優先すべきと思いますのでまだまだ実現は遠いでしょう。ニーサの活用など、まだまだ考える必要はたくさんあります。

 

生活は突然くずれる!病気に備えて預金と保険を組んでおこう

子供の数が減っていることは間違いない上に、私のように生きてはいるけれど病気で働けない、という人もやはりいるでしょう。

 

これからの日本は間違いなく今以上に貧乏になっていきますから、日本政府が何とかしてくれるだろうと思ったり頼ったりすることはやはり危険です。

出来るなら、外貨などで投資を行うか、貯金をするなどの対策はとっておいたほうがいいでしょう。

 

貯金するにしてもネット銀行など少しでも割りが良いところを探す努力をするかどうかで10年後の自分の資産は全く違ったものになると思います。

貯金がたくさんないのであれば保険は入ったほうが良いですが、あくまでも万が一の備えとして捨ててもよいと思える金額のものを少しずつ契約するのがおすすめです。また、個人年金などで自力でお金を貯めていくのも良いと思いますよ。

そして日本は申請主義ですから市役所はこんな制度があるとは教えてくれません。

 

どんな制度があって補助金が貰えるのかどうかは自力で調べないと向こうは言ってくれませんので、何かをする時にはまず補助金制度があるかどうかを調べてから行動することがおすすめです。

 

そして、戸建てを購入する時には将来の設備費などは予め積み立てるようにしましょう。

最新情報をチェックしよう!