年収850万円!20代3人家族の資産運用と生活費の内訳は?

年齢は26歳で、福岡県在住です。年収は夫が500万円、私が350万で合計850万円です。貯金は400万です。私の仕事は医療系専門職で、家族構成は主人と長女との3人暮らしです。

  • 住宅ローン:8万円
  • 学資保険(郵便局):2万円
  • 終身保険(日本生命):1.5万円
  • 光熱費(オール電化の為、ガス代はかかっていません):1~2万円
  • 水道代:0.6万円
  • 食費:5~8万円
  • ガソリン代:1万円
  • 携帯代や通信費:2万円
  • 保育園代:3万円
  • お小遣い:5万円
  • その他娯楽費:2~3万円(交友費や美容院代など)

駅近に家を建てて駐車場経営をして資産運用

資産運用としては、まず住宅購入です。住宅自体は70坪が必要でしたが、120坪程度の土地を購入致しました。

 

その理由としては、今までの賃貸マンションに住んでいたときの家賃と住宅ローンの返済額があまり変わらなかったことと、都市部の駅近(徒歩5分)の土地であったために、駐車場経営が出来ると考えたからです。

 

実際に駐車場は5台以上確保することができて、何か生活に困ったときにはいつでも経営を始められるように準備をしています。

 

また、固定資産税もかかってきますが建物があるので、土地に対しての税金は1/3になります。また住宅ローン減税で10年間はお金が返ってくるので、それを固定資産税に当てようと思っています。

 

実際に駐車場経営を行う際には、コンクリート敷に外構工事を行っていると固定資産税が高くなるようなので、駐車場の貸し出し部分に関してはあえて砂利敷にしました。税金をなるべく抑えることと、資産運用を意識しながら住宅購入を考えました。

 

駅近の土地のため、自分たちも利便性は高いことといずれ子どもに資産を残すとなったときにも、譲りやすいと考えました。

 

また子どもが土地を相続したときに、ここに住まないことを考えてもやや広めの土地のため、駐車場の拡大やアパート経営などが時代の流れによってですが出来ると考えています。

 

実際に今現在の貯金額としては少なくなってしまいますが、長い目でみたときには有用な方法であると主人と考え今の考えに至りました。

 

また今後は、もう少し子どもへの投資や先行きが見えてきたら、個人年金保険をかけて、定期預金を使うよりも年末調整でお金が戻ってくる額が大きいのでそれを貯金していきたいと考えて過ごしています。

お金を増やすためのコツは過払いの見直し

お金を増やすためのコツとしては、過払いがないかを常に見直しています。また、早いうちに返済をすますことが出来るものに関しては返済しておくこと。

 

ローンは今回住宅購入には使いましたが、基本的に使わないことなどです。一括で払える分は払い、各種保険関係は年払いなど大きな額で設定しておくと分割金がいらなくなります。

 

また子どもの教育資金に関しては、祖父母に頼れるのであればそちらからも学資保険などを使って貯めておいてもらうと良いと思います。

 

もし祖父母が死亡したときに、その保険に対する相続税はかかりませんし、保険期間内に亡くなったときにはきちんと教育費は最初に設定していた額で保証されます。

 

自分たちが払う分も私たちは持っていますが、祖父母からも教育費をためておいてもらえると安心です。もちろん子どもが大学入学するまで生きておいてほしいのが本音です。

 

ただ、やはり私たち夫婦よりも高齢者から亡くなっていくことは現実的に避けられないと思うので、そのあたりもよく話し合ったうえで考えていかれるといいと思います。

 

 

また私の叔父の話しになるのですが、広い敷地を田舎に持っていたりするときに、電気の売電価格が高い時期を狙えば、メガソーラー発電を行うと良いようです。

 

敷地いっぱいに太陽光パネルを設置することで、設置代のもとをとれるのはもちろん、働かなくても収入が安定的に入ってきます。叔父はその会社を立ち上げて、今は安定的な収入源となっているようです。

 

そこまで大規模には出来なくとも、100坪程度の敷地があれば敷地いっぱいにパネルをはることが出来れば、家の価格の半分程度は生涯で取り戻していけるという話しでした。今回は設置費用がなかったのですが、売電価格が上がれば考えたいと思います。

支出を管理してお金に関する知識を身に付けることが大切

私の実家は、自営業でとてもお金に対して厳しい家系でした。小さなころは月に1,000円のお小遣いで、お小遣い帳を1か月つけて1円のミスもなくきちんと書けていれば、次の月のお小遣いが貰えるといったシステムでした。

 

またお年玉などは全部自分で管理して、自動車学校代や車の購入に使いました。学費や生活費などはもちろん両親が出してくれましたが、自分の部屋のエアコン設置や娯楽に使う分はすべて自分でどうにかしなさいと厳しく育てられました。

 

今思い返しても、とても厳しかったのですが、大人になってからは活用を考えだしたり、税金の事を勉強したりとそのころの厳しさが活きているとは思います。

 

また税金に関してお勉強していくと、とてもメリットが多く受けられると思います。例えば、住宅購入の際に住宅ローンを使用しますが、それに対する減税は住民税から行われます。

 

住民税は保育料ともリンクしており、住民税が減税されると保育料も安くなる仕組みなどを知っておくと、早めに家を持つことに対してメリットもより感じてもらいやすいかと思います。

 

ふるさと納税も、確定申告を使うかワンストップを使うかで、どこから減税されるかは変わりますが、似た恩英が受けられると思います。

 

 

 

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