名古屋で暮らす43歳の4人家族が年収600万の生活費の内訳を公開します。

年齢は43歳、愛知県名古屋市の比較的都市部に近い古い住宅街に住んでいます。現在の年収は600万程度、貯金は100万程度で商社で社内SEをしており家族は妻と子供2人の4人家族です。

 

1か月の生活費については固定のものが住宅ローンで月8万程度、それ以外に水道光熱費通信費、食費が掛かっています。

 

長男は小学校に入ったので教育費は習い事として通わせているスイミングスクールの5000円くらいですが、次男がまだ生後6ヶ月のためおむつなどのベビー用品の消耗品費がかなりかさみます。お小遣いは妻と私ともに1万円でなんとかやりくりしています。

 

1か月の生活費についてお話しします。固定のものが住宅ローンで月8万程度、それ以外に水道光熱費通信費、食費が掛かっています。

 

長男は小学校に入ったので教育費は習い事として通わせているスイミングスクールの5000円くらいですが、次男がまだ生後6ヶ月のためおむつなどのベビー用品の消耗品費がかなりかさみます。

お小遣いは妻と私ともに1万円でなんとかやりくりしています。

 

生活費で出費の多くを占めているのは光熱費

とにかくまずは水道光熱費が馬鹿になりません。特にその中でもガスと電気代はかなり掛かります。というのも基本的に寒い時期、暑い時期にはきちんと冷暖房を使うからです。

 

電気代は高いときで2万円超え、ガスも1万円を超える時があります。ただこれは他の部分を節約することでなんとかやりくりし、ここを削ることが無いようにしている状態です。

 

というのも、家族の健康が第一だと考えているからです。

 

特に次男がまだ生後半年ですので温度管理はきちんとしなければと思っています。この辺りは次男も小学生になり妻が働きに出始めれば在宅率が下がるので、それまでの我慢だという考えでもあります。

ただ節電については、できる限り無駄なところは省きたいとも考えてはいます。

 

電灯は消費電力が低いのは分かっていますができる限り使っていない部屋のものは消していますし、蛇口を開けたままで洗顔するなどの点はなるべく気を付けています。

 

直近では次男が幼稚園か保育園に入ると思いますので、その時点で幼児教育の無償化が実施されているかどうかは家計にかなり影響するでしょう。それ次第で節約の度合いがかなり変わると考えています。

また節約と言う点では遊興費、特に夫婦の遊興費はかなり絞り込むようにしています。

 

お互いのお小遣いは1万円とし、それ以上については私のライティング業で稼いだ分を充てています。さらにこのライティング報酬に関しても半分は貯金し、家族旅行などの予算に充てています。

 

これが無ければかなり質素で慎ましやかな生活になってしまうかもしれません。

ただし誕生日や結婚記念日、お正月やクリスマスなどのイベント事はできる限り全力で楽しむようにしています。普段節約している分ここではストレス解消できたらいいとの考えです。

 

とにかく節約!元本保証で資産を増やす

まずはお金を増やすための基本は節約、ということで考えています。

ただそれだけでは生活にも最低限様々な費用が掛かってきますのでなかなかお金は増えないと考え、いくつか投資や保険をしています。しかし考慮するのはリスクの点で、なるべくリスクの少ない元本保証のものしか手は出していません。

その中でもまず毎月の投資としておこなっているのが会社主導の銀行への積立投資です。

 

これは元本保証で利率は普通預金よりはマシ、といったものでしかありませんが、今のところ会社が積立補助ということで投資額を5%上乗せしてくれるので続けています。

 

つまり利率が実質+5%なのである意味非常に美味しいものだと言えます。

 

これは家のメンテナンスや自動車などの出費があった際にと考えて積立し、数年に一度そういった出費をする際に一部を取り崩して使用しています。

 

次に年間単位でおこなっているのが保険です。これは夫婦ともに生命保険に入り、もしもの時の補償とするだけでなく、元本保証の満期以降は解約返戻金が投資額以上となるものを選んでいます。

 

この選択については夫婦それぞれにファイナンシャルプランナーに相談して決めました。

 

ただこれは払込期間中の解約をしてしまうと解約返戻金がかなり低いものを選んでいますので、10年単位でとにかく貯めこむものとして子供が大きくなった際の教育資金に充てる予定にと考えている状態です。

また、妻に関してはこれに加えて年金型の保険にも入っています。これについては老後の資金補助にと考えています。

現在はこれくらいの投資で正直生活も楽ではないのでそれ以上は手を出すことができません。ただ妻が働きに出始めて私も昇進して余裕が出たら株式にも手を出そうとは考えています。

 

20年後の老後の生活プランは?

老後はまだまだ20年以上先なので正直想像もできない、というのが実情です。しかし一方で言えるのは、確実に今の世代よりは年金に頼ることができなくなるということでしょう。

 

最悪、20年後には年金は無くなっているという前提で準備をしておいた方が良いとは思っています。私より若い世代の方は特にそう考えておいた方が良いと感じています。

 

ですから、大事なのは収入や資産をその場で使い潰さないということでしょう。

 

できる限り老後のための資産をとっておけるよう、すぐには使えない形で(定期預金や低解約返戻金の保険等)貯めておくのが良いと思っています。実際に私はそうしています。

 

特にこれはあると使ってしまうという方におすすめの方法です。

一方で細かすぎる節約は心の余裕を失ってしまいがちです。

 

例えば電化製品のスイッチを細かにつけたり消したりするのは機器にもよりますが目立った節約にはなりませんので、それをストレスに感じるならばその分働いたり副収入を得るよう考えた方が良いでしょう。

 

もちろん節約が楽しいという方にはおすすめですし、ストレスにならない範囲で節約をするというのは当然意識した方が良いです。どちらにしても無理はし過ぎないのが長生きのコツです。

 

後はとにかく病気をしない様に、家族を守っていくしかありません。年収の伸びはそこまで期待できない業界なので、無駄のないシンプルライフを心がけておきたいです!!

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