栃木に住む40代の主婦が4人家族の生活費と資産運用を語ります。

栃木県に住んでいる40代の主婦です。主人、小学生、幼児、私の両親と同居ですが世帯は分けています。主人は工場勤務で年収は400万くらい。

私は昨年まで扶養内のパートで働いていましたが、現在は専業主婦です。

 

貯金が100万、投資している貯金100万程度しかありません。両親はまだ65歳なので、働いています。(パートとバイト)世帯年収は450万くらいだと思いますが、貯金についてはいくらくらいあるかわかりません。

 

 

【 我が家の生活費の内訳です。(両親とは家計を分けています。)】

  • 食費5.5万円
  • 生活用品1万円
  • ガソリン1万円
  • 車のローン4万円
  • 教育費3万円
  • 衣類・美容院・化粧品1万円
  • 交際費1万円
  • レジャー費1万円
  • 夫小遣い3万円
  • 携帯・ネット通信料2.5万円
  • 生命保険医療保険4万円
  • 光熱費3万円
  • つみたてNISA3万円
  • 子供手当分(毎月2万)

 

我が家の生活費の内訳と使い道

生命保険料がかなりかかっていると思います。5年くらい前に近所のFPさんに保険の見直しをしてもらい、医療保険とがん保険、終身保険に入りました。

最近、ネットで保険について調べていると、保険関係にお金をかけすぎかなと思うのですが、貯金もあまりない&昨年母がガンになってお金がかかったのを見ているため、解約するのをためらっています。

携帯の通話料も2年前までは、夫婦ともに大手キャリアを利用していました。かなりかかっていたので、私だけ格安スマホに変えました(5000円くらい安くなりました)。

 

主人のスマホも格安に変えたいのですが、面倒なようでなかなか変えてくれません。ネットの通信料も見直して、地元のケーブルテレビの光回線に変えて多少は安くなったと思います。

さらに昨年、一昨年と車を2台買い替えたので、車のローンが圧迫しております。あと6年間も残っています。
食費は月に5.5万円かかっていますが、これでもかなり節約しています。

 

栄養を考え、野菜はたくさん摂るようにしているので、野菜の直売所で見切り品を買ったり、特売のときにまとめ買いし、冷凍保存しています。

お肉も100g100円くらいのときにまとめ買いし、冷凍しています。

 

強いて言うなら、土日のお昼にはパンなどを買って食べることが多いので、その回数さえ減らすことができればもっと節約できるとは思います。お楽しみとしての外食も3か月に1回程度とかなり少ない方だと思います。

教育費についても節約しています。

 

長男(小学6年生)は格安の通信教育(スタディサプリ)と市販の問題集を利用したり、学校のスポーツ少年団(部費は1か月2000円程度)に入っているので、習い事をやらせている割にはそこまで費用は掛かっていないと思います。

 

積み立てNISAで資産管理!賢く老後の生活を増やす

まずつみたてNISAを始めました。楽天証券で毎月3万円を積み立てています。ネットでいろいろ調べて手数料が安いファンドにしました。20年後には800万から1.000万になっていることを期待して積立しています。

あと少額ですが、FXでスワップ投資もしています。まず1つはメキシコ円で2万通貨。スワップポイントは8円。もう1つは、ランド円で2万通貨。

 

スワップポイントは130円。こちらはスワップポイントが貯まったら、段階を踏んで取引数量を増やしていく予定です。各通貨ごとに、口座を分けています。

 

(FX会社が破綻するリスクもあるため)スワップポイントを貯めているのは、お楽しみといった感じで、もし損してしまっても諦めがつく額で運用しています。

さらにオーナーズブック(不動産投資)もやっています。

 

比較的安心なソーシャルレンディングを選んだつもりです。マネオでも投資をしていたのですが、遅延があり不安なので、ソーシャルレンディングはオーナーズブック1本に絞りました。

こちらは約20万円を5つの案件に分散しています。こちらは利回り5%くらいになると思います。

そして最後はFXのスイングトレードですが、75万円ほどで運用しています。

 

ある方から3年前に5万円で買った商材をもとに運用していますが、マイナスになった年はなく、昨年の利益は6万くらいでした。

 

非常に安全な投資法でとても退屈ではありますが、昨年の不利な相場の中でもこれだけの利益をたたき出しているので、このまま続けていこうと思います。

あと今年15年間積み立てした保険が満期になります。

 

そのまま据え置けば、かなり増えるタイプの保険だということで契約していたのですが、利回りに換算するとあまり良くないので、違う投資に回してしまうかもしれませんし、子供の教育費としてそのままとっておくかもしれません。

 

親との同居で気づく、貯金のない老後の生活の怖さを知ってほしい

両親と同居して感じることは、年老いて貯金がないと、いつまでも働かなければいけないんだということです。とても年金だけではやっていけません。

 

母親のがんも治り、今のところ両親は元気なので働けますが、がんの手術が終わりすぐに働かなければならない姿を見ると、貯金の必要性を感じます。

今の我が家の家計を見ると、現在の貯金が出来ていません。

 

なぜなら、20代30代で投資することを知らずに、貯金だけしてきたので、貯まったら切り崩して貯まったら切り崩してを繰り返してきたからです。もっとはやく複利運用という方法を知っていれば・・・

貯金が少ないので、私も今年中にはフルタイムで働くつもりですが、余ったお金はすべて貯金には回しません。将来への備えはただの貯金だけではとても追いつかないと思うからです。

 

積極的に投資法を調べて、なるべくリスクの少ない方法で分散投資をしていきたいと思っています。

 

そうすることで、老後の体力と健康に自信がなくても不安を軽減できると思うので、今の若い方にアドバイスできるなら、今のうちからお金の勉強をし、ぜひ1万でも2万でも安全な投資を始めてください。

お金がきっとあなたのために働いて助けてくれますから!

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