神奈川に暮らす40代3人家族の生活費と貯金額を大公開

私は49歳、男性、神奈川県在住、会社員です。仕事は生命保険、損害保険の両方を扱う保険代理店に勤めており営業を担当しています。年収は約800万円で貯金は1,500万円ほどあります。家族構成は妻(45歳)、長男(13歳)の3人家族です。

 

  • 食費40,000円
  • 住宅ローン50,000円
  • 電気15,000円
  • 水道5,000円
  • ガス7,000円
  • 教育費30,000円
  • 通信費3,000円
  • 娯楽費20,000円
  • 小遣い(夫)30,000円
  • 小遣い(妻)20,000円
  • 衣服費15,000円
  • 保険料20,000円
  • ガソリン代5,000円
  • 交通費7,000円
  • 貯蓄50,000円

 

3人家族の生活費の詳しい使い道

 

以前は大手キャリアのスマホを私、妻の二人とも使っていました。けれども端末代も含めるとその毎月費用は実に15,000円程にもなってしまいます。

 

さらに子供も学習塾に通うようになり、スマホを持つ必要が出て来たことを契機に家族のスマホを全て格安SIMの会社に切り替えました。

 

これで今まで毎月15,000円もかかっていた通信費が家族全員分で3,000円程度まで抑える事ができたのです。また、ほとんど家庭では使っていない固定電話の使用は辞めて出費を抑える事にしました。

 

やはり毎月の生活費で大きいのは住宅ローンです。これは金利がとても大きなウエイトを占めています。なので余剰資金がある時にはこまめに繰り上げ返済をするようにしています。

 

また、金利が格段に安い住宅ローンがあったので借り換えをしました。それらの対策によって従来は毎月10万円ほど支払っていた金額が今では毎月50,000円まで抑える事が出来ました。

 

保険料は生命保険だけでなく、火災保険、自動車保険などの損害保険料も含まれます。私の会社にある団体保険を活用していますので、一般的な保険料よりも安い金額で抑えられていると思いますよ?

 

私と妻のお小遣いは基本的に普段の昼食代です。正直、世間相場より少ないと思います。なので、少しでも節約をするためにあまり高いランチは避けてコンビニでお弁当を買う事が多いですね。

 

わりとスーパーで売っているお弁当などは安くて美味しいものが多いので、節約に頑張っているご家庭にはオススメです。

 

それでも私は1ヶ月のお小遣いが足りなくなって妻に追加で貰う事が多かったので、お小遣い帳を付けるようにしました。

 

この歳でお小遣い帳とは・・と最初は少し抵抗がありましたけど、慣れてきたら結構これが便利です。

 

お小遣い帳を見ていると自分が普段どんな事に無駄遣いしてしまうのかよく分かるようになります。

 

お小遣い帳をはじめて、おかげさまで妻に頭を下げる事がなくなりました。世の中のお小遣いでご苦労されているお父さんは是非参考にして下さいね?

 

家族を定年後も守るために株式投資で将来設計

私は将来60歳以降の生活費確保のため、複数の投資商品で頑張って運用をしています。一つが個別の銘柄の株式を自分で選び買っています。

 

自分がこの会社はいいなという感じで応援したくなるような、将来性のある仕事をしている会社を選び、その株式が安くなったタイミングを狙って買います。

 

だから私の場合、株式相場が下降局面に入るとそれは欲しかった株式を買える絶好のチャンスという事になるので正直、凄く嬉しいのです。

 

普通は株式相場が下がるとみなさん残念がられるのに私の場合は逆なんですよね。

 

それまで高くて買えなかった株式が買えると思わずニンマリしてしまいますね。

 

そして買った株式は必ず長期保有をし、最低でも価額が2倍になるまで保有しています。

 

つまり、短期の価額の上下落は全く気にせず多少の含み損が出た場合でも損切りなどのための売却は絶対にしないようにしています。

 

具体的にはトヨタ、ホンダ、三菱商事等々の株式を所有しています。現時点での評価額はざっと500万円くらいになると思います。

 

リーマンショックの時に仕込んだ株式が多いので、評価益はそのうち250万円ほど、つまり取得価額に対して2倍くらいになっていると思います。

 

これまた私がニンマリしてしまう理由の一つですね。

 

その他の投資では投資信託の商品を買っています。具体的にはさわかみ投信というファンドです。こちらの投資信託は長期投資を基本としているので、サラリーマンが老後の生活資金を確保する運用商品としては最適です。

 

私は保険では特に運用を行っておりません。

 

保険はあくまでも保障(補償)を確保するためのものと割り切っています。生命保険にも運用商品があったりしますが、総じて運用のパフォーマンスは良くない物が多いように思います。

 

運用と万が一の保障が一つになる事で、運用実績がわかりにくくなってしまうデメリットもあります。なので、運用はあくまでも株式や投資信託で、と割り切って考えるようにしてます。

 

金を増やすためにやっている事は、ポイントを貯めるために公共料金の支払い、定期券の購入などは必ず一つのクレジットカードで支払いをするという事です。

こうして一つのクレジットカードに支払いをまとめていると貯まるポイントは結構な物になります。

 

定年後の給料減に向けて生活費を稼ぐ手段を身に着けよう

私は会社員ですが、定年を迎える60歳では仕事をリタイヤし以後は悠々自適な生活を送るという事はまず無理だと思いますね。

 

公的年金の受給開始年齢は65歳ですので、会社では60歳で定年を迎えた後は嘱託として年金受給までの間、再び働かないといけない状況になっていると思います。

 

多くの企業がそうだと思いますが、60歳以降、嘱託などとして再雇用された場合、給料はそれまでの金額から大きく下がってしまうものです。

 

ですから60歳以降、足りない金額は現役で働いている間にある程度貯蓄をして貯めておかないといけません。そのための準備は早ければ早いほど良いと思います。

 

60歳以降の資金は普通に預貯金で貯めていたのでは大して貯まりません。

 

やはり効率よく60歳以降の資金を貯めるのであれば株式投資など、ある程度のリスクを取り、そして大きなリターンを得られる金融商品を活用していく必要があります

 

株式投資などの金融商品は長い投資期間があるほど、そのリスクは軽減します。ですからそういった意味でもなるべく早く将来に向けた準備をするべきです。

 

その際、60歳以降の資金を貯めるためのポートフォリオはファイナンシャルプランナーなどのプロに相談すると良いと思います。

 

最悪の場合はもっと下の世代は年金受給が70代になるかもしれません。そういうリアルを考えておくべきでしょう。

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