兵庫県で暮らす30代の2人家族が年収350万の生活費を語ります

兵庫県に住んでいる35歳、年収350万円、会計事務所に勤めています。貯金は200万円、妻と私の二人家族です。今回は我が家の1か月の生活費の内訳、その詳しい使い道、さらにこの収入を増やすために家族で取り組んでいる節約術や投資について正直に話そうと思います。

 

  • 食費、ひと月5万円です。
  • 電気代ひと月13000円です。
  • 水道代ひと月5000円です。
  • ガス代 オール電化のためなし
  • 携帯電話 ひと月7000円です。
  • インターネット ひと月5000円です。
  • 保険代 ひと月30000円です。
  • 娯楽費 ひと月5000円
  • 消耗品(トイレットペーパーなど) ひと月1万円です。
  • 交通費 2万円
  • 雑費 1万円

 

以上です。

 

年収が低いのでお小遣いは無し!生活費の詳しい使い道

 

お小遣いは基本的にありません。必要なものを必要な時に買うというスタンスです。そうしないと、必要以上に買う癖がつくからです。

まずお小遣いと言う概念がダメだと思います。好きに使えるお金というものがあると、人間だれしもそれ以上のものがほしくなるものです。

必要なモノが何かを常に考え、不必要なものは買わない、これが一番の節約になります。

節約術としては様々なことをしております。まずは格安スマホを使っての携帯電話の節約です。

携帯電話は、2代で7000円です。どうしても通話使い放題のプランにしないと、長電話をする時もありますので、こうなります。

しかし無駄な通信費を省くために、インターネットだけのためにもう一台持っています。

つまり夫婦で4台持っています。こうすることにより、通話は通話だけのかけ放題プラン、そして通信は格安スマホを使ってひと月2台で1000円です。

これによりかなり節約できています。それ以外では、電気代です。電気は電力自由化にともない、大手の電気会社を使っておりません。

これでまたかなり節約できました。またオール電化ですので、ガス代がかかっていません。

これも節約の一つです。

小さなことですと、極力歩くことにしています。車やバス、電車などを使わないことにより無駄なガソリン代金などがかかっていません。

さらに運動にもなりますので、ジム代金なども節約できています。

ジムにいくくらいなら、普段から運動するクセをつけたらいいだけです。
それが歩くことでした。

保険も極力安くて保証の分厚い保険をネットで探しました。

食費には、接待交際費が含まれています。接待交際として家族や義理の両親とご飯にいくことがあるので、それも含めた料金です。

単純な食費だけでしたら、二人で3万円もいきません。

 

年収は低いが4つの投資で資産を増やす

 

投資としては、積立NISAや、個人年金、投資信託、金の積み立てなどをしています。

NISAは非課税枠があるので、税金の節税にもなりますし、さらに個人年金は将来の積立にもなります。

お金は銀行に預けているだけは増えません。

よほど年収が高くないと増えないでしょう。

私の貯金額は確かに200万とそこまで多くないですが、その代わり、不動産という資産を持っています

すでにローンは払い終えており、人に貸しています。

これにより不動産所得があります。年収は350万でもコツコツやれば自分なりの資産が持てるのです。

しかし不動産も最近は危ないと感じており、売却を考えています。

売却すればおそらく1500万円ほどの現金が入ってくるので、それをさらに投資に充てる予定です。

どちらにせよ、お金はほっておいても増えません。

何かしらの投資を考える必要があります。

簡単なものだとNISAなのですが、他にも金の積み立てがおすすめです。

金は万が一株が暴落した時のリスクヘッジになります。

卵を一つのかごに乗せるなと言う言葉があります。

一つのカゴにのせていると、それが落ちるとすべての卵が割れてしまうからです。

ですから、資産は分散投資する必要があります。

株、金、個人年金、投資信託、NISA、国債、世の中には様々な投資があります。

いきなり全財産を一つにかけるのが一番やってはいけないことです。

少しずつでいいので、まずは始めることが大切です。

私が初めてしたのは、学生のころでしたら。バイトをして貯めたお金を株に投資し、失敗もしました。

しかしその経験により、次は失敗しないようにどうすればいいかを考えながら投資をしていくと、今では順調に資産が増えるようになっています。

銀行の年利を考えると、1%でも年利がつく投資だと銀行の何百倍もの投資になります。

ちょっとずつでもいいので、始めるのをお勧めします。

 

老後に備えて今からやっていること

今後、年金があてにできないのは目に見えています。

私の両親は年金をもらっていることで生活ができていますが、今の若い世代にそれは期待できないでしょう。

年金があてにできないとどうなるか、それを考えれば今できることを必死にやる必要があります。

でもだからといって、必要以上に恐れる必要もないと思います。

普通に働き、普通に家を買い、普通に暮らしていれば、それなりの人生になると思います。

また年金がもらえないからといって、それが最悪とも限りません。

人は働くことで生きがいを感じます。

働くことを止めれば、人生の生きがいを見つけるのが難しくなります。

老後も、今のペースではなくても働き続けることが大切だと私は思っています。

そして働くペースを落とせばいいのです。

老後にかかる生活費は今より増えることはありません。

今は国民基礎年金を支払う必要があるのがなくなるからです。

また医療保険も今のうちに払っておけば、例えば65歳で払い済みの保険にすれば、それ以降に支払う必要はありません。

ですから老後のプランを考える際に、出来る限り老後に必要なお金を抑えたプラン設計が大切です。

特に保険に関しては65歳で払い済みがオススメ、さらに不動産のローンも同じく65歳で払い終わることがおすすめです。

あとは細々と働きながら、地味に暮らせば老後も大丈夫でしょう。

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