年収650万円!愛知県在住、夫婦二人暮らしの生活と今後

愛知県に住んでいる30代男性です。仕事は教育関係の仕事をしています。年収は450万円で、嫁の年収が200万円で、合計650万円程度です。我が家で行っている節約方法などについて参考にしていただければと思います。

我が家の支出について

私は夫婦二人と両親との同居生活をしています。そのため居住費はかからず、余ったお金はなるべく貯蓄に充てています。また、旅行が好きなので、二人で旅行などにも年に2回程度行っています。毎月の支出の内訳については以下の通りです。

毎月の支出内訳

  • 居住費:なし
  • 食費:80,000円
  • 水道光熱費:なし
  • 携帯代:15,000円
  • ネット固定電話:8,000円
  • ガソリン代:15,000円
  • お小遣い:30,000円
  • 生命保険:25,000円

毎年の支出

毎月ではありませんが、車を保有しているので年単位でかかる支出があります。

  • 自動車税:35,000円
  • 任意保険:40,000円

この他に車検の費用が2年に一回100,000円程度かかります。

我が家の節約方法

特にすごい節約方法はしていません。多分どこのご家庭でもされているように、外食はあまりせず、お昼も自宅で食べるようにしています。

 

私の仕事が始まる時間がお昼からなので、前日の夕食の残りをお昼に食べてから仕事に行くという生活をしています。

 

今まではコンビニでお茶を購入していましたが、今は自宅でルイボスティーを沸かして、水筒に入れて持って行っています。

 

ルイボスティーは体にも良く、コンビニでお茶を買うよりだいぶ安いので、一石二鳥ということです夫婦揃ってルイボスティーを飲んでいます。

 

たまに外食に行くことがありますが、その時には行きつけの店に行きます。そのお店は料理の量がとても多く、残りを持ち帰る人がほとんどです。

 

お店の人に言えば容器を無料でくれ、好きなだけ持ち帰っていいので次の日の私のお昼ご飯にと持ち帰っています。

 

あとは、親と同居するということも節約になります。親が元気でまだ仕事をしており、住宅ローンの支払いも終わっているので、居住費を払う必要はありません。

 

居住費を払わない代わりに食費を負担していますが、2人分の食費も4人分の食費も大きく変わりません。両親はそんなに多く食べるわけではないので負担にはなりません。

 

親との同居を嫌がる奥さんも多いかと思いますが、ある程度我慢できるようであれば、同居の方がお金がかからずに生活することができるのでオススメです。

生命保険は掛け捨てがオススメ

生命保険に入っている方は多いと思います。結婚されている方であれば、ほぼ加入していることかと思います。

 

生命保険では掛け捨て型と貯蓄型があり、貯蓄と保険の機能がある貯蓄型を好む人は多いです。掛け捨てという言葉のイメージが良くないので貯蓄型の保険を選ぶ人も多いようです。

 

貯蓄型だとお金も貯まり、保険の機能もついていて、一石二鳥だと思うかもしれません。ただ、貯蓄型の保険には落とし穴があります。

 

貯蓄型の保険は、中途解約すると元本割れしてしまうリスクがあります。中途解約しなければ大丈夫だと思うかもしれませんが、10年後20年後に何が起こるかなんてわかりませんよね?

 

何か起きた時に貯蓄型の保険を解約して、元本割れなんてことが起こるととても損ですよね?ですので私は安い掛け捨ての保険に加入し、残りのお金は貯蓄に回すようにしています。

 

また、貯蓄型の保険を解約すると保険も解約されてしまい、無保険になってしまう可能性もあります。もちろん貯蓄型の保険のメリットもありますが、デメリットもあるので、保険に加入する場合は掛け捨ての方がオススメです。

お小遣いの使い道

私はタバコを吸いませんし、お酒もほとんど飲みません。毎月のお小遣いの使い道の半分は喫茶店で使っています。

 

ただ、喫茶店で浪費しているわけではなく、副業に勤しんでいます。喫茶店で毎日2時間程度作業をしています。

 

自宅にいるとどうしてもダラけてしまい、作業が進まないので時間を有効活用するためにもお金を払って喫茶店に行っています。

 

私の仕事が教育関係の仕事で、今後少子高齢化や教育制度の変更があれば、今の仕事がどうなるかわかりません。

 

ですので、今のうちに副業をして、もしもの時に備えておきたいという思いがあります。

 

毎日400円程度の出費ですが、将来への先行投資だと思えば、そんなに高いものではないとおもっています。

副業の内容

私が行なっている副業の内容はライティングの仕事や、アフェリエイトなどを行なっています。

 

仕事柄事務仕事を多くやっているので、パソコンを使って文章を書くことは苦になりません。自分に合った内容のライティング業務を見つけては作業をしています。

 

アフェリエイトについてはまだ試行錯誤段階です。わからないことばかりで毎日ネットで調べてやってみるという感じです。

 

アフェリエイト業界はまだまだ伸び代もあり、今後もネットで商品を購入するという流れは変わらないと思うので、今のうちにと思い始めました。

 

ただ、周りにやっている人がいないので相談することもできず、毎日モチベーションを保って作業をし続けるということが難しいと感じています。

 

ただ、将来のことを考えると行動するしかないと思っているので、毎日少しでも行動することを心がけています。

今後の不安要素は両親の介護

今は実家暮らしで居住費を節約できていますが、今後の一番の不安要素は両親の介護です。今は両親共に働いており、元気にしていますが、いつ何時病気やケガをするかわかりません。

 

介護施設に入れるのにもお金がかかりますし、自宅で介護をするにしても人手が必要となるので、私か妻が仕事の時間を減らすしかなくなってきます。

 

私の仕事が基本的には午後から始まるので、午前中は動くことができるので、他の仕事をしている方よりも時間の融通はきくとは思いますが、それでも限界はあると思います。

 

今後起こりうる介護のためにも、子供がいなく、生活にも余裕がある今からある程度貯金していく必要があると考えています。

同年代の人へのアドバイス

今後は少子高齢化が進み、私たちが定年退職したころには年金はもらえないか受給年齢が75歳からもらえるなんてことになってしまっているかもしれません。

 

国の制度を頼りにできる時代ではなくなってきたと思います。ですので、私たち世代がしなければならないことは、貯蓄を増やすということだと思います。

 

貯蓄を増やすための手段は、収入を増やすか支出を減らすかどちらかしかありません。収入を増やすためには副業を考えてみるのが一つの手だと思います。

 

副業は手軽に始めることができるものも多くあります。最近ではメルカリなどで不要なものを気楽に販売することもできるので、自宅でいらなくなった物を販売して、収入を得てもいいかもしれません。

 

次に、支出を減らすための方法として、私は家族との同居をオススメします。同居は嫌と考える方も多いと思いますが、同居の方が金銭的にはとてもお得です。

 

同居をすることによって親や親戚から家事や育児のサポートを得ることができますし、金銭的にもサポートを受けることができます。

 

お子さんのいるご家庭でも、子供の面倒を見てもらうことができるので、夫婦共働きでも安心して働くことができます。

 

義理の両親との仲が悪く場合を除いて、ある程度の貯蓄ができるまでの期間限定でもいいので、同居生活をすると貯蓄を増やすことができますよ。

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